東進衛星予備校天王寺駅北口校/西田辺駅前校 東進衛星予備校 天王寺駅北口校/西田辺駅前校

お電話
資料請求
メニュー

東進なう東進衛星予備校 天王寺駅北口校
西田辺駅前校ブログ

高1生が早くから大学入試勉強に取り組むワケは?

まず1つの理由は、大学入試は大きな変革が行われており、2019年度

実施を最後に「センター試験入試」は廃止となり、それに代わり

2020年度より「大学入学共通テスト」が実施される予定です。

イメージ

 

 

 

 

 

この「大学入学共通テスト」はこれまでのセンター試験になかった

記述式問題の導入と、英語について民間の英語試験を用いて、

4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価する形式になります。

 

一般に「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する問題を多く出題すると、

テストの難易度は上がる傾向にありますので、現在のセンター試験と比較すると

難易度の高い問題の出題が考えられます。

 

現中学3年生より新しい入試が始まるということで、

それだけに今の高校1年生は絶対に浪人はできないという思いは強いです。

浪人すると問題傾向や対策が変わります。したがって、できるだけ現行の

「センター試験入試」で合格を勝ち取っておきたいため、

例年より早く受験勉強をスタートさせる高1生が増加しているようです。

 

——————————————————————

高1生の皆さん、今の現状いくつあてはまりますか?

——————————————————————

 

高校受験が終わり、高校生活にも慣れてきた高1生の皆さん。半年くらい

が過ぎましたが、毎日どのような生活を送っていますか?まだまだ、大学入試

は先の話と思っているあなた!実は入試までそんなに時間はありません。

あっという間に高3生になり、受験勉強をスタートさせるのが遅れてしまったという

のはよく聞く話です。皆さんは現状どのような感じでしょうか?

イメージ2

 

 

 

 

 

 

 

○定期テストの勉強で手いっぱいで受験勉強どころではない

○部活動が忙しくて、自学自習の時間はあまり取れない

○将来の進路はまだ決まっていない

○文系か理系か迷っている

○勉強しないといけないのは分かっているが、なかなか行動に移せない

○何からどうやって勉強して良いのか分からない

○親からいつもガミガミ言われて勉強に対してやる気がおこらない

 

ひとつでも当てはまった人は要注意!貴重な時間ばかりが過ぎてるかも。

何かのきっかけで意識が変わり、勉強が一気に進んだりすることもあります!

早期のスタートが難関大現役合格へのカギになりそうだ。

では、高1生からどれくらい勉強しなければいけないのでしょうか?

 

———————————————————————-

難関大合格者の学校外学習時間はどれくらいか知っていますか?

———————————————————————-

難関大学現役合格者の総学習時間は、高2までに約半分を占める!

難関大学現役合格者を対象に「高校3年間の学校外の学習時間」を調べたところ

3年間の総学習時間は平均4050時間である。また、高1、高2で総学習時間の半分

近くを占めており、不合格者との学習時間の差は高1、高2のうちから大きくついている。

 

現役合格者

高1・・・764時間(2.1時間 / 日)

高2・・・1,126時間(3.1時間 / 日)

高3・・・2,160時間(5.9時間 / 日)

 

現役不合格者

高1・・・620時間(1.7時間 / 日)

高2・・・932時間(2.5時間 / 日)

高3・・・2,140時間(5.9時間 / 日)

 

※調査大学

東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学

東京医科歯科大学、東京工業大学、一橋大学、東京外国語大学、早稲田大学、慶應義塾大学

 

 

上記の結果を見ると、高3生の勉強時間は合格者も不合格者もそう変わりはない。

高1、高2の間の学校外学習時間が現役合格に繋がってるかもしれない。

「高3から始めればいいや」「まわりも勉強してないからいいや」ではなく、早期に目標を決め、

スタートし、努力する、これが難関大現役合格の近道なのだ。

 

 

 

 

まずはお気軽にご連絡ください

東進衛星予備校へのお問い合わせ・資料請求は下記より受付しております。
お電話・フォームより、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・資料請求はこちら
天王寺駅北口校
06-6772-0418
受付時間 9:00~21:00
西田辺駅前校
06-6616-7690
受付時間 14:00~21:00