東進は授業をするだけの予備校ではなく、本当に学力を伸ばす予備校です。

僕は、高校1年の時に韓国から来日し、時期を同じくして東進に入学しました。来日当初は、日本語での会話すらおぼつかなくて、とくに国語には不安がありました。そういった中で受講し荻野先生の古文や三羽先生の漢文の授業は、とにかく丁寧な解説で分かりやすく、それに加えて早期に対策講座を受けたおかげもあり、国語に対する苦手意識を払拭することができました。さらに、東大の2次試験対策として受講した荒巻先生の「論述世界史」は、素晴らしいの一言に尽きます。歴史の因果関係を明らかにしながら進める授業は興味をかき立てられ、自分がこれまで取り組んできた世界史の勉強の甘さに気づかされるとともに、受験に挑むカンフル剤になったと思います。その他、入学以来、ほぼ毎日と言えるほど東進に通った自習室は、勉強に集中できる環境が整っていて最高でした。東進の先生方はもちろん、家族や仲間、勉強を支え応援してくれたすべての人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。
京都大学の工学部は、センター試験における地歴の傾斜配点が200点満点中で100点を占めるほど、非常に重要な科目です。しかし、僕は高校3年の7月の時点でまったくと言っていいほど手を着けられておらず、模試でも40点台という散々な結果でした。さすがに「これはやばい」と思い、東進の山岡先生の「センター対策地理B」を高速で受講しました。今の成績で入試までに力がつくかどうか不安もありましたし、地理は暗記する科目というイメージがとても強かったのですが、そうではありませんでした。この授業は、暗記というよりも考えることに重点がおかれているため、論理に基づいて丁寧な板書と分かりやすい図解を用いて解説してくれるなど、引き込まれるように解説を理解でき、地理の根本的な基礎力が身につきました。そうしたおかげもあり、センター試験本番では、なんとか目標の8割以上をクリア。センター試験後に控える2次試験に向けても勢いがつき、集中して勉強することができました。
入学当初から高速マスターを利用して受験に対応できる単語を習得し、さらには、古文単語や漢字も完璧と自画自賛してしまうほど習得でき、テストを重ねるごとに自信がもてるようになりました。大学入試では、単語力でカバーできる問題が少なからず出題されるため、高速マスターで定期的にチェックするよう心がけてきました。併せて、高速トレーニングにもチャレンジ。数学問題に毎日取り組み、計算スピードや正確さを高めながら確実な解法を身につけ、昨年度よりも難化した数学1A での高得点につながりました。振り返ると、東進に入学した高校2年の7月当時は、学校の教科書で学習する英単語ぐらいしか覚えていませんでしたが、いち早く英語、数学、国語の主要3科目の基礎固めを十分にでき、3年生になって社会、理科の選択科目に力を入れられたのは大きい。センター試験1日目に社会と国語でつまずきはしたものの2日目で気持ちを切り替えることができ、2次試験当日もまた、1限目の数学で不安を残したものの残りの科目で取り戻せるなど、東進で着実にのばしてきた自信は、最後まで諦めない気持ちを支え、第一志望に合格するという成果につながったと思います。
クラブ活動をしている高校生にとって、部活と勉強の両立は難しい。しかし、それを実現できるのは、東進だけかもしれません。他の塾では、部活の都合で休むことなんて認められませんが、東進は違います。野球部に所属する僕にとって、自分の計画に応じて勉強に打ち込めるのは本当にプラスになりました。それに、東進での受験勉強を通じて痛感したのは、何事にもコツコツと積み重ねていける人間性が大事だということ。それは、どんなことでも共通していて、東進の確認テストもそう。単に習得だけを目的にするのではなく、受講後すぐにやる習慣を身につけ、継続できる人こそ合格を掴めるのだと思います。また、高速マスターは、やって損なし。確認テストと同じように、習得後に単語帳を用いて復習すると効率も上がります。東進で得たライバルの存在も支えになりました。遊ぶときは遊ぶ、勉強や試験では競い合う。もしも、孤独な受験勉強だとしたら、しんどくて逃げ出したくなったり、やる気を失っていたかもしれません。立場が同じ友達ができたことで受験シーズンを楽しみ、情報を交換し、目標意識を保ちつづけられたと思います。
入学したのは、卒業後の3月。自分のしたいときに勉強ができると知り、東進を選びました。いざ入学してみると、驚きや気づきを与えてくれる講師陣ばかり。英語のA組を担当する今井先生は、長文の解き方をはじめ、すべて分かりやすい。その上、雑談や冗談を交えた授業は、面白くて親しみやすく、癒しまでも感じました。論述世界史の荒巻先生は、それまで取り組んできた勉強方法とは異なり、単語をたくさん覚え、より大局的な視点で捉えるというもの。背景や他の事柄とのつながりに目を向ける勉強方法に転換できたことで、教科書では読み取れない世界史の醍醐味に気づかせてくれました。ずっと苦手だったのが、記述・論述対策。林先生の授業は、理解できるまで何度も見るなど、徹底的に取り組みました。その努力の甲斐があり、入試本番では、自信をもって書くことができました。自分がしたい勉強を、したいときにできる。東進ならではの学習法はおすすめです。
私は、高校2年の冬に東進に入学しました。東進を選んだ決め手は、インターネットを利用して自宅で受講できるVOD受講システムがあるから。学校が忙しい私にとって他にない学習環境を手に入れるきっかけになり、通常の校舎受講と同じように授業を受 け、かなりの頻度で活用しました。東進の講師陣もまた魅力のひとつでした。中でもおすすめの先生は、生物の田部先生です。生物を基礎から系統立てて解説してくれて、しかも過去20年間の入試問題の分析に基づいているから力強い。本当に分かりやすく、生物を学ぶ楽しさを味わえました。こうして合格して振り返ると実感できますが、受験は辛いことばかりじゃなく、受験しないと気づけないこともたくさんありました。一番に挙げるとすれば、家族、友だち、そして担任の先生の支えです。どんなときも励まし、応援してくれていた姿を思い出すと、感謝しても足りないくらいです。本当に受験して良かったと心から感じています。
東進模試は、他の予備校とは違って頻繁に実施されます。だから受験するごとに自分の学力が高くなっているのが線をたどるように分かり、次の模試への課題はもちろん、やる気を絶えず持ちつづけられます。また、結果そのものも絶対評価と相対評価を得られ、強化すべきポイントなどを見極める参考になります。それに、DVDで授業が受けられるのは、東進ならでは。友達と一緒になって頑張れるタイプの学生ならともかく、予備校で友達をつくらず、受験に専念しようと思っていた僕にはぴったりで、自分のペースで一気に進められるなど、毎日思い通りに勉強することができました。僕にとって、合格につながる最大の決め手になったかもしれません。中でも高速マスターというシステムは、早い段階で取り組み、身につけておくのがおすすめ。途中段階から連読ができ、レベルの高い長文も出題されたので力が養われたと思います。東進を選んだ当初から目標にしていた基礎固めにも役立ちました。
僕は、高校で野球部に所属し、夏が終わろうとする時期まで野球一筋でした。東進に入学したのは、ようやく受験勉強に身を入れなくてはと思い始めた高校3年の9月。1、2年のときもほとんど勉強に力を入れてこなかったため、せめて夏の間に基礎を習得しようと勉強に専念した甲斐があり、どうにかある程度の問題を解けるようになりました。そして、秋に入り、それまで分からなかった演習問題も理解でき始め、以降は演習三昧。次第に出題パターンのようなコツを掴み、解けるようになっていきました。勉強に力を入れ始めた当初を振り返ると、基礎をせずに演習に臨んだのが失敗でした。とくに、物理と化学は覚えるべき事柄を覚えておかないと問題に手をつけられず、やる気すらなくなってしまいがちです。考え方次第ですが、理系科目は、基礎をしっかりと習得できれば得点につながると思います。
東進に入学したのは、高校3年の7月です。その頃、陸上部に所属していた僕は、インターハイ出場が決まり、練習もかなりハードな毎日を繰り返していました。そんな中、東進の映像での授業を受ける高速学習のおかげで、効率よく勉強ができ、部活との両立もやり遂げられました。高速学習を始めた当初、英語の偏差値は30台と大の苦手科目でしたが、その苦手意識を克服することもできました。とくに、安河内先生の「有名大突破!戦略英語解法」は長文読解にとどまらず、分かりやすく英語の本質的な言語や勉強方法までも教えてもらえて、将来的にも役立つのでおすすめです。また、東進模試は、総合的に分析した結果を得られ、自分の現在の実力を知ることができるため自信につなげることができました。最初は難しく感じるかもしれませんが、合格に必要な学力から逆算して試験範囲やレベルを設定してくれるので、果敢にチャレンジして目標達成に活かしてください。
東進では、講座の分かりやすさはもちろんですが、日頃の学習方法や精神面のアドバイスなど、授業以外でも親身になってくれる先生の存在が大きいと思います。例えば、センター試験の目標点数について、大学対策講座の槙先生から「160点を目指すなら170点をクリアするつもりで挑むといい」とアドバイスをいただき、目標点数をゴールにしていると少しのミスでその点数を下回ってしまうのだと気づくことができました。もちろん自分なりの努力や工夫も大切です。色々な科目がありますが、現役生にとって地歴・公民は重要なうえ、浪人生との差が最も出てしまう科目ではないでしょうか。そう思い、夏までに一通り学習し終え、文化史や地域史、年号、地図問題に対応できるように備えてきました。また、英語は、なにより語学力を重視。高速マスターの修得するほか、2冊の単語帳を用いて理解度を高めるなど、自分なりに工夫してきました。勉強に打ち込むのも、手を抜くのも自分次第です。自分の意志をしっかと持ち、志望校のクリアラインへ一歩ずつ距離を縮めていってください。当たり前をやり続けるのは大変ですが、その積み重ねが合否の分かれ道になると思います。
僕の場合、受験シーズンでの後悔は否定できません。東進に入学したのは高校2年の12月でしたが、受験に本気になったのは遅く、高校3年の夏頃から。入試に向けて必死でやるしかない時期になっていました。それに、自分の意志の弱さ。理想どおりの一日なんて一度もありませんでした。合格できはしましたが、今振り返って思うのは、もっと余裕をもって勉強すること。そして、明日から、ではなく、今日から、今から始めようという姿勢が大切だと思います。もちろん、失敗や後悔ばかりじゃありません。その秘訣は、緊張感と諦めない気持ちです。僕は、入試1日目、かなり緊張してしまいましたが、そのおかげで頭の回転が良くなったと思います。それと、諦めない気持ち。僕は、世界史の現代・近代共に手つかずのままでしたが、ダメだと思うことがありませんでした。受験は、体力的かつ精神的な闘いです。そのためにも、まずは基礎や習慣を身につけてください。
僕は高2の時に、友人の紹介で東進に入学しました。東進の授業には必ず「確認テスト」があり、それに合格しないと次の講に進めないので、毎回集中して受講できました。また週に1回ある担任助手との「週間面談」では、1週間のスケジュールについて打合せしたり、大学や勉強方法等について色々相談にのってもらって本当に助かりました。あと2ヶ月に1回ある「センター試験本番レベル模試」は自分の弱点や課題が明確になり、次に向けての目標がハッキリするのでとても重要なものでした。東進にはオススメの先生がたくさんいますが、中でも英語の今井先生と現代文の板野先生の授業は、面白くて分かりやすいので毎回楽しみでした!
高校3年になり、すぐに東進に入学しました。国語を担当する出口先生の「驚異の現代文基礎編」と「驚異の現代文」の授業は、どちらも論理によって一貫した問題解決を行うため、分かりやすくて明快。最初は、文章の要旨を理解できなかったものの次第に気づくようになり、自分に身についた力を実感できました。また、出口先生の授業は、文章に関連する事柄から話が広がり、知らないこと、面白いこと、次の社会を担う世代として学ぶべきことなど、糧になる様々なことを多く学べるのも魅力のひとつ。偉大な先生との出会いも東進ならではです。また、私はつい考え込んでしまう性格。受験勉強を始めてからというもの、将来について思い悩んでしまうことも多くありました。そんな辛いときに話を聞いてくれたのは、東進で担任を受け持ってくれた藤崎先生です。先生からのアドバイスは、ひとつひとつが自分のプラスになり、元気の素でした。担任助手の中には、私が憧れる大学に通っている学生も多く、入試の出題傾向はもちろん、キャンパスの様子なども聞かせてくれました。担任の先生をはじめ、東進で出会えた方々との会話の時間は、何よりの支えになり、貴重な機会になったと思います。
おすすめは、横山先生の早慶上智英語の長文読解編です。この講座では、単に文章や文法の説明ではなく、出題意図や時代背景、筆者の経歴など、参考書では見えてこないところを丁寧に解説してもらえ、回を重ねるごとに難しいと思っていた長文の面白さが分かるようになっていきました。大学に進学して多くの論文を読んで勉強したいと思えたのもプラスです。そして、何より東進の授業は、私にとって画期的でした。全国で有名な講師陣の授業を誰にも邪魔されず、自分の都合にあわせて受講でき、しかも早送りや巻き戻しができる。1.5倍速の授業は内容が濃くてスピーディーなため、勉強の遅れを取り戻したり、人よりも早いペースで進めるなど、私のように自分のペースに合わせて勉強したいと考えるなら最適です。睡魔を我慢したり誰かに気をつかうこともありません。東進だから実現できたこの学習スタンスは、受験本番にも役立ちました。受験は、心理戦のようなものですから、自分のペースを乱さないのが秘訣です。入試会場で焦って参考書を開く学生たちを真似ることなく、リラックスして試験に臨めたからこそこれまで培ってきた力を発揮でき、成果につながったと思います。
東進に入学した去年の夏、それまで曖昧だった考えを変えてくれたのは、花本先生の一言でした。「大学に恋をしろ!」という言葉をきっかけに、目指していた大学に足を運んでみると、憧れていたスペイン語教授に出会えたり、整った留学制度を実感するなど、あらためて進学したいという気持ちを確信できたんです。やがて、一人暮らしやアルバイトといった進学後の生活までも想像が広がり、どんどん勉強に力が入るようになりました。入学後、友達をつくるよりも勉強を優先にしようと考えていたのですが、週間面談で知り合い、仲良くなった友達の存在も刺激を与えてくれました。文系と理系、目指す道は違っていたのに、いつも夜10時頃まで二人で居残って勉強することも。わずか5分ほど一緒に歩く帰り道ですら楽しみになっていました。もちろん、受験は容易くありません。センター試験では、思い通りいかず、一週間ほど勉強が手につかない状態でした。それでも、やるべきことをやれたと後悔せず、むしろ東進での半年の間があったからこそ本気になれ、わずか一週間で立ち直れるほど精神面から成長することができたと思います。
東進でもっとも印象に残っている講座は、苑田先生の「トップレベル物理」です。大学受験を見据えながら物理の本質に触れることができ、学ぶことそのものが楽しいと思えるきっかけになりました。他にも長岡先生の「数学ぐんぐん」や林先生の「センター試験対策現代文」も印象的です。中でもセンター試験の過去問演習講座は、分野別になっているため集中的に勉強でき、クリアできるまで何度もチャレンジすることで自力で解く力を伸ばせたと実感しています。実際に身についた数学の計算力は、2次試験の物理や化学、数㈽Cにも役立ち、合格に結びついたと思います。さらに東進模試は、他の予備校のものとは違い、次に何点を目指すのかなど、短期的な目標を立てるには最適。成績優秀者の発表もあり、東進で学ぶ全員がライバルと思えてやる気にもつながりました。東進は、センター試験に向けた取組みに力を入れているので、基礎固めや本番力を高められると思います。
高校3年になって東進に入りましたが、最初は、映像による授業なんて予習をして見ると復習にしかならず、自分だけではなかなか学力を伸ばしづらいのではと思っていました。でも、違いました。毎回、確認テストがあるので授業を真剣に見聞きし、しっかりと理解しておく必要があります。さらに、毎回の授業で弱点を徹底的に克服した上で講座修了判定テストがあるため、最終確認が万全にでき、確信を得られました。また、東進では2ヶ月おきに模試を行っているため、自分が何を克服し、何を勉強していけばいいのかなど、段階的な結果からその手がかりを掴めます。結果が返却されるのは、模試から1週間ほど。問題を鮮明に覚えているため、復習しやすいのもプラスになります。学習方法はもちろんですが、部活との両立を目指していましたから、これまでの自分のペースを乱さずに授業を進められるのも大きな魅力でし
た。
東進の画期的なところは、自分のペースで勉強できて、しかも集中的に取り組むことができる高速学習にあると思います。高速学習は、いわば限られた時間を有意義に活用でき、最短距離を示してくれる道しるべでもあります。そのおかげでほとんど手つかずのままだった地理も「センター試験対策地理」も3週間という短い期間に高速でマスターし、センター試験に向けた備えが一気にできました。2次試験の対策のために受講した「医系化学」も同じように、自信をもって試験に臨めるレベルに到達できたと思います。また、福崎先生の志望校対策講座の「英文読解(論説文)ー記述型ー」は、2次試験英語の記述対策にはおすすめ。十分に対応することができたので、受講した甲斐があったと思います。また、自分のことだと受験勉強に集中する一方で、実は多くの人たちに期待されていたのだと、合格してあらためて実感しました。そんないくつもの期待に応える成果を出せて良かったと思います。
東進では2ヶ月ごとに模試が実施されたので、自分の弱点を知りながら、どのように勉強を進めればいいのかといった計画を立てやすいし、点数を上げていくことで嬉しさと自信を得られます。たとえ点数が下がってしまっても、その科目のミスしたところをチェックし、次に活かそうという意欲が湧いてきます。模試のたびに目の前の目標を設定でき、ひとつひとつクリアしていけたからこそ、勉強に迷いを感じませんでした。合格して振り返ると、東進の校舎が夜10時まで開放されているのも助かりました。高校3年の8月に入学し、夏休み以降、朝7時半から夕方6時まで高校で勉強し、それを終えてから夜10時まで東進で勉強できる環境と習慣ができたおかげで、一日一日を無駄なく過ごせたと思います。東進の授業を自分の都合のいい日時で受けられるのも縛られずにすみます。学校行事にもきちんと参加でき、勉強と自分の時間を両立できる充実の1年間になりました。

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