
多くの難関大合格者には共通点があります。ひとつは、早から大学受験の準備をしていたことです。東進生OBの現役合格者のアンケートでは、約2/3が高2までに受験勉強を始めていました。なんと、開始時期が遅くなるほど、現役合格率が低くなっているのです。難関大合格のためには、早めに受験勉強をスタートすることが最大の秘訣です。もちろん、高3生でも遅いとは思わないでください。集中的に授業を受けることができる映像授業なら、十分合格も可能です。

もうひとつは、将来の具体的な夢や目標を持っていたことです。なんとなく京大法学部へ行きたいと思っている人と、「弁護士になって弱い立場の人の味方になりたい」と考えて京大法学部を目指す人では、受験勉強への集中度も成績もあきらかにちがいます。私たち東進は、受験に合格することはもとより、将来社会に出て活躍できる人材になってもらうために、「具体的な夢を持つこと」を、事あるごとに強調しています。夢の実現のためには、どの大学に行くのがいいか、合格するにはどのような勉強をしなければいけないか、と考えていくのです。志望校合格に向けて、一緒に走って行きましょう。

